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  <title type="text">るんちゃ、るんちゃ、るんちゃっちゃ～♪</title>
  <subtitle type="html">狼少年多発出没地域。胸焼け注意。糖分過剰摂取注意。糖分補給用。
みやかお小説をおいていこ～ね</subtitle>
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  <updated>2007-06-24T20:38:20+09:00</updated>
  <author><name>聖帝様</name></author>
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    <published>2008-06-02T21:16:03+09:00</published> 
    <updated>2008-06-02T21:16:03+09:00</updated> 
    <category term="みやかおの掲示板" label="みやかおの掲示板" />
    <title>いや～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いや～ね～・・・・。すっかり、忘れてました。更新するなんて考えは、アンドロメダ星雲くらいまで遠くにいっていました。<br />
<br />
友達に言われて、気づいてあせって更新しているしだいですよ！<br />
<br />
<br />
ホームページの更新とか、リンクとか、宣伝とか、妄想とか（コラ）に忙しくってねぇ・・・気分はもう「パトラッシュ・・・僕、なんだか眠くなってきたよ・・・」（うろうろ覚え）<br />
<br />
これからはたまに更新していきます！見に来てくれていた人、ごめんなさい！ありがとうございました！<br />]]> 
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    <author>
            <name>聖帝様</name>
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    <published>2008-05-16T21:56:38+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T21:56:38+09:00</updated> 
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    <title>ありがと～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[３７さん！来ていただいてまことにありがとうございます。ご忠告、しかと聞き申した（ナニ時代だ）いまどちら視点にしようかまよっているところで・・・。では、ブラック・ウィーク。続編をお楽しみください<br />
<br />
ブラック・ウィーク～旅立ちの日<br />
<br />
朝目を覚ましたかおるは、時計を見た。目覚ましがなる十分前。なかなかの時間。いいんじゃないか。<br />
「かおるちゃ～ん！もう彼女が来てるわよ～！」<br />
なにぃ！？かおるはあわてて、パジャマのままで玄関へと向かった。大体、彼女ってなんだ！俺だって女だぞ！俺が彼女かもしれないっていうのは、はなからないのか！？<br />
「かおるさ～ん！ちょっと早く来すぎてしまいました！」<br />
「・・・・・・みやこ。おまえなぁ・・・・・・」<br />
まだ待ち合わせの時間まで一時間もあるだろう！何がちょっと早く来すぎてしまいました、だぁ！<br />
「・・・・・・あがっててくれ・・・」<br />
ニコニコと嬉しそうに笑うみやこの顔を見て、かおるは言葉を飲み込まざるを得なかった。<br />
「かおるさんに早く会いたくて・・・ごめんなさい、お邪魔します」<br />
謝るくせに、あがるのか・・・。でも、ドキッとするようなこと、言いやがって。かおるが顔を赤らめていると、<br />
「ふふっ・・・かおるさんのパジャマって、以外に女の子らしいんですね。前はそんなことなかったのに」<br />
「っ！？」<br />
あわててかおるが自分の体を見下ろすと、パジャマ。みやこと付き合い始めてから買った、女の子っぽくて気に入っているパジャマ。女の子っぽくて。<br />
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ！」<br />
見る見るうちに赤くなる顔を隠しながら、かおるは部屋へと駆け込んだ。あとに残されたみやこは<br />
「いったいどうなさったんでしょうか・・・？ほめただけなのに」<br />
～一時間と少し、経過～<br />
「はぁぁ・・・・・・」<br />
かおるはこれで何回目だろうか。ため息をつく。<br />
「本当にどうしたんです？よく似合ってましたよ？」<br />
「・・・・・・ありがと」<br />
一応お礼を言うかおる。正直に言えば、みやこと付き合ってから女の子らしくなったので、ほめてもらってうれしいとは思う・・・でも・・・・・！<br />
<br />
続く。続く。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>聖帝様</name>
        </author>
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    <id>teiou.blog.shinobi.jp://entry/37</id>
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    <published>2008-05-09T22:00:57+09:00</published> 
    <updated>2008-05-09T22:00:57+09:00</updated> 
    <category term="みやかおの掲示板" label="みやかおの掲示板" />
    <title>お詫び小説</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の駄作のお詫びとしまして、今回はほんわか甘酸っぱいお話を目指してみます。ピュアみやこさん好きの人向け<br />
<br />
　通り雨<br />
<br />
　天気は、晴れ。透き通って突き抜けるような晴天。みやこはテレビの予報と目の前を照らし合わせる。<br />
「本日は、午後から急激に天気が崩れ・・・」<br />
テレビのお天気のお姉さんの声が聞こえてくる。雨なんか降りそうにないですけど、念のためにもって行きましょうか。そう思ってかばんに折りたたみの小さな傘を入れようとした。<br />
「風も強く豪雨になりそうです。風を引かないようにご注意ください」<br />
お姉さんの声。風邪を引かないで、のところで頭に浮かんだある人の顔。絶対、傘なんか持ってこないでしょうし、大きいの持っていったら、二人で・・・。<br />
「ふふっ・・・」<br />
自分で思ったことに顔を赤らめて、みやこは折りたたみ傘を部屋に置いた。もちろん、最後にお気に入りの人形に声をかけるも忘れない。<br />
「オクティー。いってきますわ」<br />
　今日は天気もいいし、帰りはサッカーしてこうかな。それに今日はなんだかいいことが起きそうな、いい気分だしな。かおるはいつもよりもさらに元気に、通学路を歩いていた。俺にとっちゃ、天気がいい日ってのは最高にいい日だよな。何しろ、運動が、スポーツができる！あー！早く放課後にならねえかなぁ～。そんなことを考えて校門の前まで来たかおるの目の前に、おしゃれな服装、くるくる巻いた髪、おしとやかに上品におとなしく動く足。たまに自分と同じ女だとは思えなくなる、その人がいた。<br />
「みやこ！おはよ・・・・・・う？」<br />
「あ、かおるさん！おはようございます！」<br />
かおるが疑問系の挨拶をしても、みやこはうれしそうに振り返って挨拶する。本当に、うれしそうに挨拶してくれるよな、みやこって。かおるはなんだかその笑顔が照れくさくて、<br />
「なぁみやこ。今日こんなにいい天気なのに、そんな大きなかさ持ってどうしたんだ？」<br />
ああ、これですか、とみやこは視線を下におろす。<br />
「念のためですわ。今日は豪雨になるかもしれないって、天気予報で言ってました」<br />
そりゃ困る。俺は今日サッカーしたいのに。<br />
「雨、降らないといいですね。かおるさん、どうせ今日もサッカーでしょう？あ、ごめんなさい・・・」<br />
どうせ。そう言われると、結構こたえる。付き合っている、のに毎日みやこと帰らないでサッカーをしてれば言われて当然かもしれない。でももっとこたえるのは。かおるは目の前で暗い顔をして何度も、ごめんなさいと繰り返すみやこを見る。この顔のほうが、もっとこたえる。<br />
「いいって。気にすんなよ。俺も悪いんだしさ」<br />
「本当にごめんなさい・・・」<br />
みやこはそれでも、謝るのをやめない。私ったら、なんてことを・・・。一緒に帰ってもらえなくても、付き合ってもらっているだけでも十分なのに。なんてひどいことをかおるさんに・・・。<br />
「・・・・・・・・・・笑ってるみやこのほうが、好きだ・・・・・・」<br />
ぼそりとつぶやいたかおる。聞こえるとは思ってなく。独り言のつもりで。俺は、いつもみたいに笑ってるみやこのほうが好きだ。もう一度言う。<br />
「かおるさん・・・・・・」<br />
「ん？んん？」<br />
かおるが顔を上げて隣で靴をはいている人の顔を見ると、ほんのりと赤く染まっている。<br />
「ありがとうございます・・・うれしい・・・」<br />
かおるさんが、私のこと好きだって・・・。笑ってる私が好きだって・・・言ってくれた・・・。うれしい・・・。みやこは恥ずかしくてうれしくて、かおるの顔が見られなくなってしまった。<br />
「あの・・・私、先に行ってますね・・・」<br />
そそくさとその場を逃げるように、みやこは教室へと行った。残されたかおるは、<br />
「どうしたんだ、みやこのやつ・・・」<br />
声に出していっている自覚もないので、まったく理由がわからなかった。でも、赤くなったみやこ、いつもよりもっと可愛かったな・・・。そう思って、かおるも赤くなった。そしてその場からこちらもそそくさと立ち去った。<br />
　授業が始まり、一日が始まる・・・。<br />
「ね、みやこ！昨日ね、新しいヒーローカードをてにいれたのよ！」<br />
「ももこさん・・・声が大きい・・・」<br />
先生の視線がこちらに向いているので、注意をしたり。<br />
「何で二人ともさっきからお互いに赤くなってるの？」<br />
「あ、赤くなったりなんて・・・」<br />
「赤くなったりなんかしてねえ！」<br />
お互いに照れてしまった、顔が見れなくなったり。そんなこんなで一日の半分が終わり、昼休みになった・・・。<br />
<br />
続く。（お詫び小説のくせに、続く）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>聖帝様</name>
        </author>
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    <published>2008-05-08T21:03:50+09:00</published> 
    <updated>2008-05-08T21:03:50+09:00</updated> 
    <category term="みやかおの掲示板" label="みやかおの掲示板" />
    <title>ブラック・ウィーク　旅立ちの夜</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、今回もブラック・ウィークの始まりです。（甘さ控えめ、シリアスかな？）ゴールデンウィークは過ぎてますが、あしからず。まったく関係ないですけど、おばあちゃんの知恵袋、と聞いてみやこさんのおばあちゃんを即行で思い浮かべた。<br />
<br />
<br />
　出発前夜。三人は各自家で準備をしていた・・・。<br />
ももこ宅。<br />
「おねーちゃんだけずるーい！」<br />
「おーっほっほっほっほっほっほ！日ごろの行いの良さを、神様が認めてくれたのよー！」<br />
上機嫌にそう答えながら、ももこは明日に向けての準備をする。三泊四日の旅行。こんなに長く、友達と旅行するなんて初めてだ。<br />
「ま、みやこが提案したから、狙いはなぁ～」<br />
うすうす、あたしだって気づくわよ。恋する女の子は、その雰囲気に目ざといのよ。そう、わかっている。ももこは誰に聞かせるわけでもなく、一人でつぶやいてみる。みやことかおるは、付き合ってる。それはどうしても、異常なことだ。でも、二人は見ててこちらまで気持ちよくなるくらい、仲がいいし。問題ないかな。<br />
「あたし、行くのやめよっかな・・・」<br />
三人の中で、あたしってば一人ぼっち。邪魔してるみたいで。たまにこっそりと手をつないでるのを見て、あたしがいなければ堂々とつなげるのに、なんて思ったりもして。<br />
「そんなこと、二人とも考えてないのは、わかってるのにね」<br />
あたしったら、馬鹿だ。友達を疑ったりしてさ。別に二人が付き合っていようがいまいが、あたしたちが友達なのにかわりはなくて。相変わらずみやこはやさしいし、かおるは失礼だし（怒）。もしかしたらあたしまでみやこに狙われてたりして！<br />
「明日スウィートがあたしを待ってる！だから、もう寝よっかな」<br />
結局そういうことで。うじうじ悩むなんてあたしらしくないよ。気にせずこのままで。三泊四日で、新しい出会いがあるかも！<br />
　～かおる宅～<br />
「かおる～！お土産忘れるなよ～！」<br />
「わかってるって！なんか面白いもん見つけてるからさ！」<br />
かおるはうきうきとしながら、かばんに荷物をつめていた。旅行。それも自分たちしか泊まる人のいない、小さな宿。友達と旅行なんて、初めてだ。変身して飛んでけば早いけど、<br />
「やっぱ旅は電車にバスに・・・行く途中だよな！」<br />
あんまり人と一緒にいたりしないかおるは、友達とそんなことした経験もあまりない。いまから明日が楽しみで楽しみで、仕方がない。<br />
「みやこがな・・・」<br />
しかし、かおるは暗い顔でつぶやく。みやこ。あの笑顔が、ピュアな感じの笑顔と、腹黒い笑顔。二つの笑顔が目の前を回る・・・。<br />
「三泊四日か・・・・・・」<br />
三日も泊まったら、みやこに何をされてしまうのだろう・・・。いい加減自分でも、気づいている。かおるは胸に手を当てて、早くなった鼓動を確かめる。みやこに何かされたいと、期待している自分がいることを確かめる。<br />
「俺は、そんなキャラじゃないはずだろう・・・？」<br />
かおるは一人つぶやいたが、頭を振って立ち上がった。<br />
「旅行行く前に新しい技かけてやる！」<br />
その声に反応する、兄弟に父親。<br />
「旅行で遊べなくなるくらいこっちも技をかけてやるぞ！」<br />
「おお！望むところだ！」<br />
やっぱ、俺はこうでなきゃ。かおるは一人納得し、松原家の名物、家族プロレスに飛び込んだ<br />
　～みやこ宅～<br />
みやこは、部屋で準備を終えて人形のオクティーをなでていた。たこみたいな人形。顔にハートマークがついている。それが気に入っていて。考え事とかしているとき、オクティーをなでながら話しかけたりするとなぜかすごく落ち着く。<br />
「ねえオクティー。かおるさん、私のこと本当は嫌いなんでしょうか・・・？明日から三泊四日の旅行だと思うとうれしくて眠れなくて・・・そうすると逆にいろいろ考えちゃって、余計眠れなくて・・・」<br />
だから、こんなネガティブなこと、考えちゃうのかな。みやこは机の上の写真たてを見る。パワパフＺになってから仲良くなった友達と、恋人。今腰に巻いてるベルトも今ではもうすっかりなれた。ついていないと落ち着かないくらい。それなのに、気持ちはたまにこうして揺れて。<br />
「人の気持ちには海みたいに波があるっていうのは、本当なんですねぇ・・・・。おばあちゃまのいっていたこと、ようやくわかりましたわ」<br />
ももこさんみたいにいっつも明るくて、笑ったりないたり落ち込んだりが激しい人にも、波なんてあるんでしょうか。そう思うとおかしくて、気が少し明るくなった気がする。明日から、旅行。計画もばっちり。後は、心の準備だけ。深刻にならないで。<br />
「おやすみなさい、かおるさん、ももこさん、オクティー」<br />
みやこは、眠りについた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あとがき（言い訳）<br />
　　今回、妙にみんなが暗いです！どうしてしまったんでしょうか。旅に出る前って、なんか余計に考え事とかして暗くなっちゃうんですよ。そんな気分で書いたんですけど、全員ネガティブすぎて、暗いお話になってしまいました。しかも文章おかしい・・・（汗）次の旅行に実際に出るのは、打って変わって元気に行きたいと思いますので、この無駄に暗いのを勘弁してください！駄文のほうも勘弁してください！暗いお話って、苦手・・・]]> 
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    <author>
            <name>聖帝様</name>
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    <published>2008-05-07T22:25:28+09:00</published> 
    <updated>2008-05-07T22:25:28+09:00</updated> 
    <category term="みやかおの掲示板" label="みやかおの掲示板" />
    <title>呪い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これは呪いだ！絶対に呪いですよ！三人プラス一匹の呪いだぁ！九時ちょっとすぎに帰ってきて更新するはずだったのに、今もう十時半になりそう！明日更新しまーす！そして明日は少し出番作るから、呪いをかけるのはやめてぇー！ハスミさん、ごめんなさーい！]]> 
    </content>
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            <name>聖帝様</name>
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    <published>2008-05-06T16:24:01+09:00</published> 
    <updated>2008-05-06T16:24:01+09:00</updated> 
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    <title>ミニ小説・かおるの憂鬱</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[かおるは、何度も何度も同じことをしていた。みやこの家がある通りの前を、行ったりきたり。実は朝のロードワークの途中、近くまで来たので通ってみようかな～と思ったのだ。仮にも、女同士でも、付き合っている、好きあっている事に変わりはないのだから。<br />
「何でこんなに、緊張するんだろ・・・」<br />
かおるはなぜか無性にどきどきと鼓動する胸を、押さえつつその場をまた回り始める。そして、数分後・・・。<br />
「あ！かおるさーん！来てくれたんですの！？」<br />
「み、みやこっ・・・・！」<br />
朝の空気を吸おうとして窓を開けたみやこに、呼びかけられる。みやこの家の近くまでは何とかこれていたかおるは、固まってしまった。しかしみやこはそんなことには気がつかず、かおるにまた大きな声で呼びかける。それも心底来てくれてうれしいという感情があふれている声で。ここで帰ったら、せっかくみやこと毎日楽しくやれているのにみやこを傷つけちまうな。かおるは、決心した。<br />
「おーい！みやこー！会いに来たんだ！」<br />
ええい！一時の恥だ！かおるは決死の思いで呼びかけをした。もし帰ってみやこを悲しませたりしたら・・・。みやこのことだ。ずいぶん落ち込んでしまうに違いなかった。<br />
「まぁ！かおるさん！今行きます！」<br />
みやこの喜んだ声が、よく聞こえる・・・。かおるはうつむいて、ため息をついた。最近のかおるの憂鬱。それは、朝のロードワークのたびに、こうしてみやこの所に来てしまい、走れなくなること・・・。]]> 
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    <published>2008-05-05T20:36:52+09:00</published> 
    <updated>2008-05-05T20:36:52+09:00</updated> 
    <category term="みやかおの掲示板" label="みやかおの掲示板" />
    <title>ブラック・ウィーク　みやこの大計画編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[～多少裏向けが入るかも～<br />
<br />
<br />
<br />
さて、時刻も夕方を過ぎて暗くなり、そろそろ家に帰らなければ。みやこがぐったりしたかおるを起こして部屋を出ると、ももこはアニメがあるとかで先に帰ったという。<br />
「ふっ・・・ももこさん、ナイス！」<br />
「何か言ったかい、みやこ？」<br />
「いいえ、何も。それよりも博士。明日からの連休を使っての旅行。かおるさんには私から話しておきますわ。朝に研究所で集合ですから、寝坊しないでくださいね」<br />
ももこさんが寝坊したら困るけど、そしたら起きるまでかおるさんと二人きり。みやこは一人にやりと笑う。<br />
「ああ、わかってる。前からあそこには研究しに行きたかったんだ。ケンも喜んでるよ。ピーチも連れて行って、一緒にあそこの自然の中で研究してみた言っていってたからね」<br />
「ももこさんも、あそこのスウィートのお店に行ってみたかったそうですし、偶然あそこのお店の割引券を持っていてよかったですわ」<br />
本当はそれを狙って、わざわざもらってきたんですけどね。みやこはククク、と心の中で笑う。博士もケンもピーチも研究しに。ももこさんはお菓子を食べに。となるとあそこの旅館は私とかおるさんの貸しきり状態・・・。<br />
「ふふっ・・・」<br />
「じゃあ、かおるにはちゃんと説明しておいてくれよ。旅行の計画が完全に決まったって」<br />
「ええ。では、また明日」<br />
軽く頭を下げて、みやこは研究所の玄関へと向かった。玄関では、まだかおるがぐったりとしていた。かおるはみやこがふんわり笑いながら近づいてくるのを見て、重たい体を動かして何とか立ち上がった。座ったままだと、何をされることか。今日は、もういやだ。大体みやこのやつ、どこであんなの覚えてきたんだ。かおるは少し憤然としながら思う。そりゃあ帰りは一緒に帰らなかったし、帰る時間も遅くなった。学校でも旅行の計画の話を適当に聞き流してサッカーしに行ったけどさ・・・。<br />
「何もあんな何回も・・・」<br />
「ナニがあんな何回も、何ですか？」<br />
「み、みやこ・・・！」<br />
まったく気配を感じさせずに、みやこがかおるのすぐそば。それもいくら同性の友達でも明らかに近すぎる距離。耳に吐息がかかって、体にゾワッと刺激が走る。<br />
「あ・・・・・・」<br />
「ナニが、何回もなんですか・・・？」<br />
わかってるな。かおるはそう直感した。わかっていて、あえて言っているな、こいつ。だが身を離して逃げようにも、もうみやこの白くきれいな細腕がしっかりとかおるの体に絡み付いている。そしてその延長上にあるまたまた細くきれいで白い指が、かおるの胸を這い回る。<br />
「あっ・・・・ん・・・」<br />
離そうとしても体に力が入らないし、こういうときのみやこは、すごく力が強い。かおるでも勝てないときがあるくらいだ。やばい！今すぐ何とかして離れないと！でももし質問に答えても、そのまま勢いでなだれ込んでくる！どうしよう！今日はこれ以上やられたら・・・！<br />
「ああっ！んはぁ・・・・・・」<br />
かおるが珍しく頭をフル回転させて窮地を切り抜けようとしているときも、みやこの執拗な攻撃はやまない。みやこはかおるの上気し始めてきた頬をなめながら、これでかおるさんも堕ちましたわ。後は、いい感じになってきたところで、明日の話をしてあげれば・・・。<br />
「あっ！やぁ！・・・・もっ・・・やぁぁ・・・・」<br />
みやこの小さな舌が、かおるの耳をなめ上げる。かおるは普段は絶対に出さないような、そう、可愛らしい女の子の声を上げる。<br />
「このままここでするのと、そこの茂みでやるの、どっちがいいですか？人に見られそうになりながら、します？」<br />
答えはわかっている。でもあえて言わせたいのが、女心ですよね。みやこはなかなか答えないかおるの胸へと手を伸ばし、だんだんと形がくっきりしてきた部分を摘み上げる。<br />
「うぁっ！・・・あぅっ・・・茂みに、して・・・・」<br />
「では早速！・・・・・・・」<br />
みやこはすばやく、あっという間にかおるを茂みへと連れ込んだ・・・。<br />
　帰り道、みやことかおるが別れる場所。<br />
「じゃあ、明日の朝、迎えに来てくださいね」<br />
「わかったよ・・・。荷物とかはこの予定表のものでいいんだな？」<br />
「後は自分の必要なものを持ってきてください。ああ、それとですね、かおるさん。」<br />
「な、なんだよ・・・・？」<br />
「私をまた一人にして怒らせると、次は今日ぐらいじゃすみませんよ。それに、旅行の場所には、研究施設がいくつかと、スウィートのお店がたくさんあるそうですわ」<br />
にっこりと笑うみやこ。脅しだ。これは絶対に脅しだ。要するに二人きりだから、逃げるなってことか！？逃げたら、今日のじゃすまないって・・・。今日のでも、もう体が重い・・・。かおるはがたがた震えだす。これ以上って、そんなにされたら、俺、どうなっちゃうんだろう・・・。<br />
「じゃあかおるさん。また明日」<br />
「あ、ああ・・・・また明日な、みやこ」<br />
・・・・・ナニを俺は。いったいどんなことされるのかって、期待してるんだバカ！普通にもどれ、俺！それにしても、みやこは恐ろしい。<br />
「あの提案の飲ませ方は、無理やりだろ・・・」<br />
人がつかれきってぐったりしてるときに、うまく言いくるめるなんて。後でだまされたと気づいたって、みやこ相手に今のなしなんていえないしな・・・。かおるはすっかり真っ暗になってしまった道をだらだらと歩き出した。明日から四日間、旅行に出かけるために。みやこと過ごすために。そして疲れていて、歩き出していたから聞こえなかった。遠くから聞こえる、みやこの笑い声が。]]> 
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            <name>聖帝様</name>
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    <published>2008-05-04T19:37:45+09:00</published> 
    <updated>2008-05-04T19:37:45+09:00</updated> 
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    <title>恋愛の処方箋</title>
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      <![CDATA[今日、目に留まったものをやってみました。恋愛の処方箋とやら。<br />
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            <name>聖帝様</name>
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    <published>2008-05-03T21:42:48+09:00</published> 
    <updated>2008-05-03T21:42:48+09:00</updated> 
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    <title>ブラック・ウィーク</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[明日からゴールデン・ウィーク。普段なら毎日サッカーができるだけで、（それも十分うれしいが）後は何もない。でも、今回は。みやこに思いを告げられて、そう、今の状態を、世間では付き合っているというのだろう。あの時は<br />
「びっくりしたよな・・・・」<br />
かおるはいくら日が長くなってきたとはいえ、もう夕焼けも沈むころの道を一人で歩きながらつぶやく。ついつい、身が入りすぎてしまい、もうこんな時間だ。<br />
「みやこが怒るな・・・」<br />
みやこのことを、みやこと付き合うまではおっとりしてほんわかした感じの少し腹黒。その程度にしか思ってなかった。でも、今はちがう。独占欲も嫉妬心も危険じゃないかな。そう思うほど強烈。それに少し腹黒。そのレベルではない。ものすごい、超ど級に、腹黒。しかも、手が早い・・・・・。<br />
「かえるの遅れたから、いったい何をされることやら・・・」<br />
いやじゃなくて。少し期待してしまっている自分がいて。<br />
「俺の馬鹿やろう！」<br />
少し大声を出して、かおるは夕日に染まる道を、彼女（彼氏？）の、待つ研究所へと走っていった。<br />
<br />
　ももこさんは帰ってきた。ケンも博士も仮の居間とかしたこの部屋にいる。でも、肝心の。<br />
「かおるさん・・・・！」<br />
みやこはすでに出来上がった連休の予定表を握り締めた。帰ってきたら、お仕置きDeath！みやこは立ち上がり、自分の私物スペースからごそごそと物を取り出した。そして博士たちに、かおるへの伝言を頼むと、研究所の中にある自分の部屋に戻った。実は今までのももこ、みやこ、かおるの活躍を認めて市長が研究所にお金をくれ、さらに研究所に三人用の部屋までできたのだ。みやこはそこにこもると、予定表を見た。<br />
「完璧ですわ・・・・・これでかおるさんを私だけのものに・・・・」<br />
みやこは自然に浮かぶ笑みを抑えることができずに、にっこり、ではなく、にやり、とした。そうしたあとは、どうやって帰ってきたかおるにお仕置きするかを考えて一人その笑いを浮かばせて続けていた。<br />
「うふっ・・・・ふふふ・・・ふふふふふ・・・・ん？」<br />
扉をノックする音。かおるさんが帰ってきたのだろうか。<br />
「誰ですか？」<br />
「みやこ・・・・俺・・・・」<br />
かおるさんだ。ふ・・・私を長い時間一人で放っておいた罰を受けてもらいますよかおるさん・・・・。かまってもらえなかった分、時間じゃなくて、密度で取り返します！<br />
「どうぞ、早く入ってください、かおるさん」<br />
「ん・・・あの、みやこ・・・・俺・・・つい夢中になってたら・・・」<br />
うつむきながら、ぼそぼそというかおるさん。可愛い！可愛い！ああ<br />
「言い訳は許しません！私を一人ぼっちでほったらかしにしたぶん、私に夢中になってもらいますよ！」<br />
みやこは、かおるをものすごい勢いと力で、ベッドに寝かせた・・・・。]]> 
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            <name>聖帝様</name>
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    <published>2008-04-30T22:17:52+09:00</published> 
    <updated>2008-04-30T22:17:52+09:00</updated> 
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    <title>愛も変わらずあいも変わらずだれもこない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まだ誰も来てくれてないのだろうか・・・・。コメントが、こない・・・・・<br />
でもめげずに、ネタの序章みたいなものを<br />
　<br />
～～～～ブラック・ウィーク～～～～<br />
<br />
今日の帰り道。私は、学校が終わったあと一人で、研究所へと向かっていた。お邪魔虫のももこさんは、おやつがどうのこうのと言って猛スピードでどこかに行ってしまった。でもその代わりに、かおるさんまでサッカーをするといって学校に残ってしまった。ひどいかおるさん。私一人で帰らせて、自分は楽しく遊んでいるなんて。付き合っているという自覚がないんですわ。<br />
「でも・・・・・・」<br />
でも、今週末から、連休。四日間、かおるさんといられる。それも一日中。その計画を立てるためには、ちょうどいいかもしれない。<br />
「ふふふふふ・・・・・・」<br />
自然と笑いがこみ上げてきてしまって、仕方がない。どんなことを、しようかな。あんなこととか、こんなこととか？それとも新しく、かおるさんを悦ばせるために買ったあれを使って・・・・・・<br />
「うふっ・・・ふふっ・・・・・はっ！」<br />
次第に怪しくなっていた笑いが出てしまいました。これはこんなところでのんびりと歩いている場合ではありませんわ！早く研究所に行って、しっかりみっちりねっとりと、計画を立てないと・・・・！<br />
私は、スウィートを見つけたももこさんをもしのぐんじゃないだろうか。そう自分で思うほどに速く、走った。研究所に行って、早く幸せな、この妄想の続きをせねば・・・・！]]> 
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